陶芸教室
今日は、家庭教育学級主催の陶芸教室に行って来ました。
陶芸=ろくろを回すとしかイメージしていなかったんですが、今日は、基本的に粘土をこねて手だけで作る、型にはめて作るなどの作業が中心でした。
どんな物を作ろうか、ちゃんと考えていたわけではないので、1kg以上の粘土を見たときは「大皿1枚でいいかな」なんて思いましたが、先生のお話や見本をみて、結局大きさの異なった3枚のお皿を作ってみました。
3時間を予定していたので、そんなにかかるのかしらと思っていたら、粘土をこねて、フーフー言いながら作業していたら、あっという間に3時間が過ぎてしまいましたよ。
粘土に空気が入るとひび割れてしまうそうで、こねて、叩きつけてと結構体力がいるもんです。
きっと明日は腕が筋肉痛になっていそうだわ。
大物ひとつで終わったお友達は、時間的にも余裕があったみたいで、欲張って3つも作ってしまってちょっと後悔したけど、出来上がりが本当に楽しみです。
(左側のは裏向きです)
焼き上げると、ひとまわり以上小さくなるそうで、色も形もどんな風に焼きあがるのか見当もつきません。
来月には、自分で作ったお皿を食卓に出せるかな♪
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